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電話でのご予約・お問い合わせはTEL.055-972-7751

〒411-0852 静岡県三島市南田町4-65

取り組みInitiatives

取り組み

方針イメージ

 透析治療はコンピュータによる集中管理と先端技術による自動化機能を備えたコンソールを採用し、安心で快適な透析治療を提供致します。
 また、治療中に起こりえる震災や火災などにも慌てず対処出来るように定期的に訓練を行っています。
 
 透析開始から終了まで、明るく元気なスタッフがサポート致します。
 


栄養指導

透析専門の管理栄養士による指導

 

透析専門の管理栄養士が在籍しており食事についての指導・アドバイスを行っています。
普段、食事を作っているご家族に対しましても細やかな指導を行っています。
管理栄養士による季節のイベント毎の食事や、生活面でのアドバイスは好評です。


その他の取り組み

透析とヨガ


在籍している佐野Nsはヨガセラピストの資格保有者です。
高齢化で手足の筋力が落ちた患者様にヨガを応用した筋力アップの指導を行っています。
ご希望の患者様のベッドサイドで指導を行っていますが、とても好評です。

無料送迎バス



通院が困難な患者様は無料で送迎バスがご利用になれます。
可能な限り、ご自宅まで送迎致しますが、ご利用に関しましては条件がございますので
スタッフまでご相談下さい。

災害に備えて

  
当院では災害時、他施設で透析を行う場合に備え透析条件をQRコード化しました。
カードサイズなので携帯に便利で財布等に入れておけば何時でも透析情報が確認できます。

各種訓練の様子
 
災害時の患者移送訓練                火災を想定したスモークハウス体験
災害時に要介護者を素早く院外へ運ぶのですが通常の介助と違って数名で息を合わせるのが難しいです。
スモークハウス内は煙で全く視界が無く出口を見失います。手探りで脱出しましたが、本当の火災で有毒な
煙だと思うと脱出は困難を極めると実感しました。

 
起震車による地震体験                救急隊員指導による担架移送訓練
マグニチュード7.0の体験ですが立ち上がることは不可能で揺れが収まるまでジッとしているしか
出来ません。
災害時、怪我人が出た際に最小限の人数で移送するためのコツを救急隊員に学びました。
一人でも怪我人を運び出す事も学び有意義な訓練でした。

 
災害時における患者受け入れ訓練           他施設からの患者受け入れ対応訓練
災害時には自施設の患者様や他施設の患者様が集中し受付は大混乱が予想されます。
透析患者様以外にも予期せぬ方々が来院することが予想されるため、受付での対応が
重要となります。
迫真の演技で受付に迫る多くの方々をどのように個別対応するかの訓練です。

炊き出し訓練
 

大規模災害を想定し、当院ではアルファ米や缶詰などの非常食を大量に備蓄しております。
しかし、被災期間が長くなると疲労が蓄積したり手作りの温かい食べ物を食べなくなるという被災者の経験
から炊き出し訓練を行いました。大鍋で30名の職員が3回食べられる量のすいとんを作ることができました。

当院の取り組みは単に透析を無事に終えるだけでは無く、地震や火災に備えた訓練を定期的に
行うことが重要であると考えています。
実際に消防隊員、救急隊員を講師に迎え実践さながらの体験することにより
万が一の事態にも落ち着いて行動できるように訓練を重ねています。



Mishima showa clinicみしま勝和クリニック

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